
日頃より「プレハビ高座渋谷」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 代表の古山です。
2025年4月の開業以来、私たちは「理学療法士が提案する、人生を動かすフィットネス」を掲げ、日々皆様の健康づくりをサポートしてまいりました。
この度、サービスの質の向上と今後の運営の参考とするため、ご利用中の皆様(46名)を対象にアンケートを実施いたしました。今回はその集計結果の一部をご報告させていただきます。
1. 高い評価をいただいた「安心感」と「接遇」
今回の調査で最も高い評価をいただいたのは、職員の対応や施設の雰囲気についてでした。
- 職員の対応:98%が肯定的な回答
- 事業所の雰囲気・清潔さ:94%が肯定的な回答
私たちは、効果的なリハビリテーションの第一歩は「安心して通える環境」にあると考えています。スタッフ一人ひとりの丁寧な対応が、皆様の安心感に繋がっていることを再確認でき、大変嬉しく感じております。
2. 身体の変化を実感されている方が8割以上
専門職として最も重視している「身体の変化」についても、非常に前向きな結果が得られました。
- 「姿勢や歩き方に良い変化を感じる」:83%
- 「体力(筋力・持久力)がついたと感じる」:76%
「歩き方が変わった」「以前より疲れにくくなった」という実感は、日常生活の質(QOL)に直結します。理学療法士の視点から、お一人おひとりの身体特性に合わせたプログラムを提供してきた成果が、皆様の自信に繋がっていることを誇りに思います。
3. 「生活の活力」を支える場所として
また、約9割の方が「通所が生活の楽しみや活力になっている」と回答されました。
私自身、理学療法士として多くの患者様・利用者様と接する中で、運動は単なる身体機能の維持ではなく、趣味や家族との時間を楽しむための「手段」であるべきだと考えています。皆様がここで蓄えた力を、日々の生活や楽しみの中で存分に発揮していただけるよう、今後も質の高い指導を追求してまいります。
これからの課題と約束
一方で、運動内容の適合性や、さらなる変化の実感については、まだ改善の余地があることも真摯に受け止めております。
「どちらともいえない」と回答された方に対しても、より納得感のある説明と、きめ細やかなメニューの調整を行い、全員が「ここで良かった」と感じていただける施設を目指してまいります。
プレハビ高座渋谷は、これからも地域に根差した「心身の拠り所」となれるよう、スタッフ一同、一歩ずつ歩みを進めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
